これ なんだか判ります?
きのこ狩りに行った両親が 車で戻る際、 山際の道で たわわに実る アケビを見つけて
母の職場の 和食処に飾ろうと 採ってきたもの。。
今年は きのこは豊作で 早朝から 父は 関西の市場への出荷用に きのこ狩りが忙しい。
8畳の和室に新聞紙を敷き詰め 種類別に広げてある光景も 中々なんだけど 時間が合わないのよねw
毎年 叔父と共同で 管理山の入札に参加して この時期に備えて 下草狩りから 盗難防止の準備等々
すっかり 山の人の父。。
ま。。。 小さい頃から きのこ狩り 山菜狩りは 兄弟で競っては 街で売り 家計の足しにしていたそうで
ある種の英才教育だったのかも?(笑)
定年になってから 自分の得意なもので 収入を得る事が 楽しくて仕方ないらしい(笑)
こうして 時々 きのこ以外の山の幸を見つけては 家族の目を楽しませてくれるのも 無口な親父様の
精一杯の コミュニケーション材料なのかもしれませんね(笑)